きゃらめる堂日記

雑記帳として使用中。イラスト作品はpixivや支援サイトでも公開してます。 ※18歳未満の方はご遠慮下さい

巨大真紀ちゃんと痴漢さんたち

「巨大真紀ちゃんと痴漢さんたち ~3つの巨大化物語・その1~」

当サークル初のストーリー付きCG集です。
女子校生が痴漢電車で巨大化して、周りの痴漢たちや他の女子とエッチなことをしまくるという、とてもシンプルな展開です。

●販売サイト(データ版のみ) | DLsite.comEnglish) | FANZA同人(旧DMM同人) | DiGiket.com | DL.Getchu.com | メロンブックスDL | Gyutto | Fantia(会員制) | BOOTH(pixiv関連)

大変ありがたいことであります。
とはいえ。作業の進行状況的に、ちょっといまはお出しできるものがあまりないんですけど。何ヶ月もかかるダウンロード販売作品を制作しながら支援サイトをちゃんと運営していこうというのは、これでなかなか難しいところがありますよね……。

将来的には、支援サイトでわりと細切れに作品をアップしつつ、ある程度まとまったところでダウンロード販売するのがいいんじゃないかと思ってますが。というか、すでにやっている作家さんも多そうですね。

紙の出版時代の「雑誌掲載 → 単行本化」という流れみたいでいいのではないでしょうか?

もしかしたら、若い作家さんはある程度自分の裁量で好きなものを描きつつ、生活も出来ていける時代を生きられることになるのかもしれませんね。
ああ、なんだか大変羨ましいな……。

自分はどうなんでしょうね。さすがに年齢的に体力が……。
仮に毎月16ページのマンガを描いていけたとしても、だいぶ少なくなってしまった残りの人生の時間を、大幅に奪われてしまうことになりそうなんですが。寿命が縮みそう。

ちなみに現在はだいたい3つのプランで運営してまして。

無料プラン

更新したら通知が届きます。不定期で会員限定コンテンツをアップロードするかもしれません。

低額プラン

協力者として新作にお名前をクレジットさせていただきます。不定期でプラン限定コンテンツをアップロードすることがあるかもしれません。

高額プラン

お財布に余裕がある方向け。不定期で高解像度画像や限定差分をアップロードすることがあるかもしれません。

という感じで運営してます。基本的にはほとんど何もお約束してませんね。
守れない約束はしない。これは鉄則。
不定期でコンテンツがアップロードされるのは、あくまでも例外的なサービスです。

これではあまり人は集まりませんね。でもほら、支援サイトに力を入れすぎてダウンロード販売作品の制作が遅れたら本末転倒ですから。

という感じですので、無料会員でお名前を寄せていただけるだけでも励みになるんですよ。あとはまあ、ほしいコンテンツがアップロードされたら、一時的に有料プランに切り替えるとか。そういうご利用をしていただければと思っておりますー。

でもって、現在3ヶ所にて支援サイトを開設してますけど。微妙に仕様が違うところもあったりします。

Ci-enとFantiaはだいたい同じ感じで、月ごとにコンテンツがアップロードされて、前月分以前はバックナンバーとなります。有料プランのバックナンバーは有料で購入できます。
とらのあなさん運営のFantiaのほうがかなり先行してますので、会員数はいちばん多いです。

Ci-enはこのブログ同様DLsite.comさんの運営です。なので新作のDL販売のときに特典などを付けやすいメリットがありそうです。
しかし後発のためか、私の場合はあまり支援者が多くありません。

FANBOXはpixivさん運営ですので、pixivとの連携が上手く作動してます。しかしここはバックナンバーシステムがないので、会員になるといままでのコンテンツを全部閲覧できます。なので、他のサイトよりも会員料金を高めに設定してます。

しかし無限に閲覧可能コンテンツが増えてしまってもなんか違うので。ある程度まとまったらサイトから削除して、BOOTHなどで販売しようかと計画してます。

という感じですので、まずはお気軽に無料プランからご支援下さい。
でもその。無料プランで会員向けコンテンツを根こそぎダウンロードして、速攻で退会するようなことはやめて下さいね。それは支援サイトの趣旨とは違いますので。

不特定多数の方に向けたものではなく、すでに私の作品にそこそこ触れていて、さらにもっと見てみたいという方を歓迎いたしますー。
無料で試食したいという方は、pixivなどにもアップロードしてますので。まずはそちらをご覧になって下さいね。


支援サイトにはこちらからご訪問下さい~。

クリエイター支援サイト | Ci-en | Fantia | FANBOX |

いままで使っていたのと同じのが見つかったので交換。1490円。安物ですが、何だかハンドルさばきがずっと上質になったような感触ですね。

というか、いままでのはビニールが古くて硬くなっていたというか。一部ひび割れてましたし。スルスルと滑るような感じ。
新しくしたらしっとりふわりと柔らかく、ほどよく手に吸い付く感じになりました。あまり力を入れないで、軽く触って動かす感じでハンドル操作出来るというか。

古いほうは、いままで5年使ったことになりました。最初の1台目からハンドルカバーだけは受け継いで、ずっと同じだったんですけど。
とうとうお役御免。少し名残惜しい気もしつつ。

いま乗ってるクルマは、どうもハンドルの感触がヘンではないかとの感覚もあるんですが。直進安定性というか。高速でまっすぐ走るときにも、しっかりハンドルを押さえておかないと怖いようなところがありますね。
ハンドルカバーでこれも改善すればいいんですけど。

安い中古で買ったので、どこかにガタがきたりクセが付いたりしてるんじゃないかとも思いつつ。


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そろそろ日記は不定期更新にしたいと思いますー。

じつはこの間、遊びでショートストーリーを書いてみたらけっこう面白かったもので。これはもう少しやってみたい気になってしまいますね。
こういうのも慣れてきたらポンポンと速いペースで書けるようになるかもしれません。余裕があるときは挿絵でも付けたいところでありますが。

ここでやるか、あるいは支援サイトでやるかは未定です。どっちがいいかなー。検討中。
創作以外の雑記は引き続きここで書いていくつもりです。


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早いものですなあ。1年はあっという間。
そして故郷というわけではないですが、長いこと住んでいた横浜を離れてもう6年になります。

生まれてからずっと同じ土地で過ごせたという、ある意味幸運な方々とは違いまして。私の場合は転勤族の父親とともに、各地を転々とするような幼少期を送ったのでありまして。引越は慣れています。

数えてみたところ……。
引越11回、住んだ家11箇所となりますね。住んだ家が1箇所少ないのは、実家からアパートへと引っ越して、また実家に戻ったことがあったからです。
何だかんだいって横浜にはいちばん長く住みました。三十数年にもなるかな。でも横浜の中でも4箇所くらいを転々としました。

6年前に横浜を離れたあとは2年間とある地方都市に住んで、それから大阪で3年。そしていまのところへ移って1年。
一部地名を伏せているのは、将来また住もうと思ったときのプライバシー保持のためです。わざわざネットに書いても得することなんかありませんし。
横浜や大阪くらい人口が多かったら、べつに明らかにしても問題なさそうなんですけど。

でもまあ。部屋に籠もってPCで作業し続けているような生活だと、部屋の中にいる限りはとくに変わり映えしませんね。

最初の某地方都市はいろいろな面でよかったんですけど。人も少なくてちょうどいいし、風景もきれいだし、生活も便利だし、道路も整備されてて快適だし。だけどあまり長く住んでいると、人間関係がジワジワと縮まってきそうな感覚はありました。

あちこち住んでみた結果たどり着いたのなら、永住しようかという気持にもなりそうな土地でしたが。まだもっと他を見てみたかったので、2年で転居。

大阪ではとある駅のすぐ近くの高層住宅に住みました。いや、もう古くてボロボロで安かったんですけど。でもエレベーター付きなんて生まれて初めてだったな。
で、当然生活も超便利。雨が降っても傘を差さずに、駅にもクリニックにもショッピングセンターにも行けた。

でも何だか住人がスラムでした。住んだ物件のせいだと思いますが、何か殺伐としてたんだよなー。

いま住んでいるところは、生活も便利だし住民もほとんどお付き合いがないし、まあまあ快適です。ほどよく都会、ほどよく田舎。
でも残念ながら道路が狭くて混んでますね。

こういうのも当然人によるんですが。ある程度の年齢になってしまって、バイトとかフリーランスとかで単身で身軽な人は、住む土地を変えてみるといい気分転換になるかもしれないですね。
自分を知っている人が誰もいない土地というのは、何かとても開放感があります。

いまは地方都市の団地がいちばんハードル低いんじゃないかな。外こもりで海外というのも調べてみたんですけど、いろいろ難しくなりつつある様子ですし。
こういうのも時機というものがありますね。

ちなみにネットでの情報収集で役に立ったのは、某インターネットの掲示板サイトだったりしました。あまり他人に自慢出来ない情報に関しては強いですね。
青い鳥はねー。食糧を自給するから農業をやるとか。外国で起業するとか。石北会計さん向きかな。いろいろスペック高くないと難しそう。


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みなさま、ショートストーリーは好きですか?続きを読む

何でこんなことになってしまったんでしょうね。いまやオタククラスタでリベラルを自称しようものなら、もうほとんど敵扱いというではありませんか。いや、実際のところ敵といわれても仕方ない面はあるんですが。

でも昔は、むしろリベラルがオタクの味方だったはずでしたし。フェミともゆるい協力関係にあったはず。
それが何かおかしな方向へ行ったきっかけは、私の観測範囲では2014年の人工知能学会の機関誌の表紙騒動だったと思うんですけどね。

何か耳慣れない「セクシスト」という言葉を聞いたのもこの頃です。何があったのでしょう?

私がリアルタイムで見てきた範囲では。もともと性表現の規制は刑法175条のわいせつ物の禁止ですね。モザイクとかのあれ。公序良俗。
それが90年代に有害コミック騒動があって、これは青少年の健全育成。
90年代後半以降の児童ポルノ問題は、児童の人権保護。

そして2014年以降、現在まで続く動きは女性差別ですね。

このように性表現規制の根拠は次々と変わってきているわけですが。結局どんな理由にしろ、この世から抹殺したいということなんでしょうね。単に嫌いだから。

さて。それで2014年以降の動きなんですが。私がこれじゃないかと思ったのは、2016年のアメリカ大統領選でヒラリー候補が落選し、支持者たちが怒り狂って暴徒と化したときでした。

彼らはプラカードを掲げ、「レイシスト! セクシスト! ノット・マイ・プレジデント!」と、新大統領を非難してました。

セクシスト?

何か怪しいですね……。

もしかしたらこの動きは日本だけでなく、他の国とも連動しているのかもしれない。そう思えてきませんか?
アメリカではゲーマーゲイト論争というのもありました。

それではアメリカのリベラルとはいうのは、いったいどうなっているのでしょうか?

前置きが長くなりました。とても分かりやすい記事を見つけたのでご紹介したいと思います。2017年の記事。少し古いですが、普段はあまり読まない方面ですので。

あらためて問うヒラリーの敗因 ?民主党が抱える「深刻なジレンマ」(渡辺 将人) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50806

リベラル(アメリカの民主党)は、3つの勢力の寄り合い所帯のようです。
民主党は、女性やLGBTなどマイノリティによる政党になるのか、それとも再分配を重視する古いタイプの「利益の民主政」を貫くのか、イノベーションと成長戦略を組み合わせTPPも推進したオバマ流の路線を継承するのか、岐路に立たされている。

記事では、苦戦をしていたヒラリー候補がアイデンティティ政治へと手を出さざるを得なくなった経緯が分析されています。
「格差是正選挙」にもせず、LGBTや女性やマイノリティのために「ヘイト」に打ち勝つ選挙

ヒラリー落選で怒り狂っていたのは、この勢力だったのかもしれません。
自集団の自己主張だけを野方図に拡大する「アイデンティティ政治」

まさにそのとおり!

ポリコレ汚染された日本のリベラルさんたちは、これのマネをしたかったのかもしれませんね。陰謀論的に見れば、もっと怪しい面もありそうなんですが……。それは私はよく知らないので。

とりあえず「アイデンティティ政治(アイデンティティ・ポリティクス)」と「SJW(ソーシャル・ジャスティス・ウォリアー)」というキーワードには注意しましょう。

ちなみに私は2番目の再分配派の考えに近いです。とにかくまずおカネが最優先。
財政赤字をどうするんだとか、そういう専門的なお話はどこかよそにもっと相応しい場所があることでしょう。そちらでどうぞ。


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キャラクターなしの背景

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