きゃらめる堂日記

雑記帳として使用中。イラスト作品はpixivや支援サイトでも公開してます。 ※18歳未満の方はご遠慮下さい

巨大真紀ちゃんと痴漢さんたち

「巨大真紀ちゃんと痴漢さんたち ~3つの巨大化物語・その1~」

当サークル初のストーリー付きCG集です。
女子校生が痴漢電車で巨大化して、周りの痴漢たちや他の女子とエッチなことをしまくるという、とてもシンプルな展開です。

●販売サイト(データ版のみ) | DLsite.comEnglish) | FANZA同人(旧DMM同人) | DiGiket.com | DL.Getchu.com | メロンブックスDL | Gyutto | Fantia(会員制) | BOOTH(pixiv関連)

何度か書いてますが。サイトへの流入経路が検索エンジン一辺倒になってしまった時点で、個人サイトの時代は終わる運命にあったのでしょうね。
もちろんいまでも膨大なアクセスを稼いでいるサイトはありますが。いや、どんな時代にも一握りの成功者はいますから。

で、ここも文章記事をアップし始めてそろそろ2週間になりますが。アクセス数などにはとくに変化はありませんね。
しかし文章の末尾に誘導リンクを付けているせいか、pixivのフォロワーや支援サイトの会員はジワジワと増えたりしているようです。これは思わぬ成果。ありがたいことでありますー。

というわけで、ネタがあるうちは続けていきますが。
アクセスを伸ばしたいとか人気ブログにしたいとかは、まったく考えてませんので。お気遣いなく、ヒマつぶしにでも読んでいただけたら光栄であります。

応援したいというありがたい方々は、支援サイトをぜひよろしくお願いいたしますね!


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と聞きつけて調べてみたところ、何だかヒットするのは2016年くらいの記事が多いですね。その頃に誰かブームを仕掛けた人がいたのかもしれません。

いやその。ドライブ旅行とかに行ったとき、基本的にはビジネスホテルに泊まって。ささっと風呂に入ったあとは、コンビニとかイオンで買ったストロングゼロとつまみで一杯やって、すぐ寝ちゃうんですよね。

ひたすら走りまくって疲れ切っているから。
というか、ドライブ自体も道の駅とかコンビニとかでトイレと食べ物、あとはただひたすら走るだけというパターンですので。そりゃまあ疲れますが。しかしそれが楽しいのですね。

でもってビジネスホテルも好きなんですけど。とはいえ、さすがにいつもいつも同じなので、そろそろべつのパターンも取り入れたいかな、と。
食事のときにでも、アルコールも少し一緒に嗜んで。でもって帰りにコンビニで小さいサイズのストゼロとつまみでも買って、ビジホに戻れればいいんじゃないかなー。

と思って調べていて、ちょい呑みというのを見つけたのでありました。

私にしても、ひとりで居酒屋に行くような世間慣れした人間ではないですから。基本的には部屋に籠もって机やパソコンの前に向かって作業ばかりしてきたわけです。
食事のついでにちょっと飲みたいだけ。
で、わりと慣れた外食チェーン店にて、そんなサービスをやっているとのことのようなのでありますね。

日高屋が人気あるみたいです。他にも、吉野家、てんや、富士そば、松屋、やよい軒、ガスト、バーミヤン。
コンビニでもミニストップのイートインが参入。
それからその動きに対抗して、居酒屋の鳥貴族にもおひとり様席というのがあるみたいです。

というのが、あくまでも2016年時点での最新情報だったらしいんですが。
いまはどうなってるんだろ?

とりあえず。次に旅行に出たときには、やってみようかと思ってますー。


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短文をポンポン投げていく投稿スタイルは使いやすいので、青い鳥がもうダメなら象さんで何とかならないものかと思ったりもしたんですが。
とはいえ。mstdn.jpもPawooもしばらく続けてみましたけど。残念ながら私が望んでいる使い方は出来ないかなーというのが正直なところ。
目的によっては優れたツールだとは思いつつ。

マストドンの問題点はすでに多くの方々が指摘されてますが。

1.ローカルタイムラインを共有する問題
2.検索機能の弱さ
3.収益モデルの不在


このあたりではないでしょうか?

1.ローカルタイムラインを共有する問題

ローカルタイムラインというのは要するに、たったひとつのチャットルームを全ユーザーが共有するような状態なんですよね。たとえば10万人いてもチャットルームはひとつ。
10万人もの人間全員が楽しめる話題、誰ひとり怒らせないような話題なんて、何かありますかね。

2.検索機能の弱さ

公開はしているんだけど、ローカルタイムラインに発言が流れないという設定もあります。
未収載というのですが、たとえばあなたが私をフォローしていれば、あなたのホームには私の発言が流れます。しかしローカルタイムラインには私の発言は流れない。
要するに青い鳥と同じ状態ですね。

しかし検索しても発言はヒットしません。これは青い鳥でシャドウバンされているような状態。
というかそもそも、マストドンの検索機能自体が弱くて、ハッシュタグを付けないと検索出来ません。

3.収益モデルの不在

広告モデルには問題が多いんですが。しかし広告なしで無料ユーザーのためのサービスとなると、運営費をどうするのだとなりますよね。


というわけで、同じ話題を共有出来る範囲の少ないユーザーで、有志がカンパをしながら使っていくという限定的な運用方法なら、けっこう優れたツールではないかとは思うんですが。
しかしなかなか青い鳥の代替SNSにはなりにくいのではないですかなー。


個人的には、ある時期までの青い鳥SNSがやはりよかったんですよね。ミニブログサイトみたいないわれ方をしていた頃です。

無理して繋がらなくてもテキトーに好きなことをポンポン書いて、ハッシュタグとか検索とかでたまたま興味が一致した相手と、一時的に交流も発生する。
これこれ。これがやりたいんです。

しかしでもまあ、人の集まりというのはそのようには出来てません。
自然と似たもの同士、興味が近いもの同士で固まっていきます。それがまだ適度な段階ならいいのですが、やがて他の集団を敵視するようになり、またグループ内での序列を巡る闘争も発生することになるのでしょう。

クラスタ化の進行みたいないい方でいいのかな?
そしてSNSには、クラスタ化を促進・強化する性質があるのではないかとの疑惑も持たれるようになりました。なぜかというと、広告のターゲットとする場合、そのほうが便利で利益も上がるからですね。
(となるともうそもそも、フォロー / フォロワーというSNSの基本からして違うのでは?という、疑惑も出てくるわけですが……。その問題についてはいずれまた機会がありましたら)。

青い鳥もねー。収益が上向いてきたといわれ始めた頃から、このクラスタ化、広告最適化みたいな傾向がさらに強くなってきましたよなー。

そこで、巨大企業が全部管理して広告で儲けるという、ネットの中央集権化に問題があるのではないか?となって、分散型SNSのマストドンはどうだろうか?となったようですが。
しかし残念ながら、現状では上手く行ってないようですし。

どこかの石油王が青い鳥を買収して、運営を入れ替えたらいいんじゃね?

……なんつて。


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SF作家の眉村卓さん死去 85歳 「ねらわれた学園」:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASMC34FXJMC3PTFC004.html

いまはどうなっているんだろう?
私が読んでいた頃、角川文庫の眉村卓氏の背表紙はエメラルドグリーンでしたね。平井和正氏は緑。筒井康隆氏は朱色。並べるときれいで、角川文庫の背表紙は好きだったなあ……。書店の棚にずらりと並んでいるのを見て、いつかこれくらいまで本をそろえることが出来たらと、陶然としながら眺めていた記憶があるのでした。

『なぞの転校生』とか『ねらわれた学園』とか。学校を舞台にしてその世代の読者を対象にしたような作品は、私も読みました。当時はラノベではなくジュブナイルみたいないわれ方をしてましたけど。

でも個人的に大変気に入ってしまったのは、じつは『わがセクソイド』でありまして……。
て、青い鳥で検索してみたら、そういう方もけっこういらっしゃいましたね。男の子ならやはりあれでしょ!

いや、何というか……。芸者さんを身請けしたかったんだけど適わず、駆け落ちをしちゃうような話なんですけど。
しかしそれがアンドロイドの娼婦。人間とアンドロイドという身分の違いを乗り越えた恋というか。シビれましたなあ……。

こういうパターンの物語というのは、もう大昔から根強い人気があったらしいですね。文学作品でも有名な倉田百三『出家とその弟子』という名作がありまして。どういう内容かというと……。

あれ?
Kindleの青空文庫で読み終えたのは2017年の8月22日。わりと最近なのに。
まったく内容を思い出せないぞ……!?
ううむ。歳を取ると。昔のことはちゃんと思い出せるのに、最近の出来事はどんどん忘れるといいますね。これはマズいな。

それはともかく。
他に印象に残っているのは『消滅の光輪』。これは当時まだ身分の低かったSF小説だったにもかかわらず、泉鏡花文学賞を受賞したという大長編ですね。
大変期待して、お年玉で分厚いハードカバーを購入したのでありました。

当時はインサイダーSFの傑作といわれていたようです。
わりとありがちなアウトローやならず者が活躍する冒険小説ではなく。司政官という組織内の人間が、異星の異なる文明と接触する話です。

私たち人類は、短い期間にあっという間に文明を発達させ、遠い銀河まで制覇する空間型の文明。
それに対して異星人たちは、時間型の文明。

ほぼ40年前くらいに読んだにしてはけっこう覚えてますね。

しかし吾妻ひでお氏に続いて、自分が十代の頃に読んでいた作家さんは、次々と鬼籍に入られてしまうなあ……。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


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Googleマップで探し物をしていて。自宅から約7.5km、クルマで20分くらいのところにただっ広い公園を見つけまして。

子供用の遊具とかもないし、スポーツのグラウンドとして整備されているわけでもない。何かの遺跡らしいのだけど、芝生の上に散歩道があるだけ。駐車場はガラガラでしかも無料。
こういうのがいいんですよね。

途中のスーパーでペットボトルのお茶と人気の唐揚げとかを買って。クルマの後部座席で寛ぎながらむしゃむしゃと食べるのだった。

これも地域によるんですが。
このあたりだと、なかなかクルマで気軽に出かけて無料で停めておける場所とかがなかったりします。なのでクルマ生活が買い物中心となってしまうという。
この公園みたいな、何かムダで役に立たないような場所がもっとたくさんあってほしいんだよなー。

いま住んでいるのは、それなりに大都市の市街地の外れあたりで。駐車場事情や渋滞はやはり厳しい。それほど土地が余っていないというか。

これがもっと人口密度の低い地方都市ですと。完全にクルマ社会ですし。どこもかしこもお店の駐車場がやたらと広大。誰もいない公園だってあちこちにあるし、少し遠出すれば道の駅もある。
自分はそういう土地でクルマ遊びを始めてしまったので、いま住んでいるところはちょっと大変ですね。何とか快適な目的地を探し出さないと。

若者のクルマ離れといいますけど、このあたりだとドライブデートはけっこう見かけますね。カーナビで休めそうな公園とかを探して行ってみると、何か「恋人たちの聖地」みたいなやっつけ仕事の看板が掛かっていたりしまして。若者さんたちがそれぞれのクルマの中に並んで座っているという。
ああ、これは失敗してしまったなあ、と。

新しくて流行ってそうなショッピングモールもダメですね。若いファミリーや子育てママたちがわが物顔で闊歩してますから。そんなところを中高年男性が単身で歩いていたら、まあ普通に不審者ですよね。
ああ、これはまたしても失敗したなあ、と。そそくさと買い物を済ませてさっさと退散。

これが田舎だとねー。ショッピングモールも駐車場もムダにただ広くて、ガラーンとしてるのよー。老人くらいしかいないのよー。
近畿、西日本だとオークワとかマルナカですね。そしてガラーンとしたフードコートでのんびり食事。これですよ、これ。田舎ドライブの醍醐味。風景はやたらときれいですし。

というような話も、具体的な地名とかを出して書けばもっと面白いんでしょうけど。自分の場合は仕事が仕事ですし。そしていまのインターネットは残念ながらこの状態ですし。デメリットが大きすぎましてなあ。


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結局よく分からないままで人生を終えてしまいそうだ。この特殊フェチはいったい何だったんでしょうね。
思春期の急成長とか、マザーコンプレックスとか、身長コンプレックスとか、そういうものの延長と解釈して描くと、話としてはわりと収まりはいいんですけど。

でもそもそも巨大女の衝撃というのは、性欲などとは無縁な幼少期でしたし。私の世代ではおなじみのウルトラマン第33話「禁じられた言葉」の巨大フジ隊員ですね。
その後思春期を迎える頃になってルパン三世2nd第59話「マダムXの不思議な世界」の巨大峰不二子。

よく知ってたはずの女性キャラクターが変わり果てた姿になってしまった、というところにもツボがありそうなんですが。それによって力関係も変わる。
しかしその線を追求しすぎると、だんだんべつのフェチのほうへとズレていってしまいます。

昔はネットどころかビデオさえ普及してませんでしたから。映像作品はただ1回だけ。何度も繰り返して見てトレーニングを重ねることは出来なかったわけです。
性癖というのは、トレーニングで強化されていく面もあるんじゃないかと思っていたりするのでありますが。

なので、このサイズの人間離れした巨大女については、どこかつかみどころのなさも感じているのです。いまになって巨大フジ隊員や巨大峰不二子を見ても、あまり刺激を受けることはないですし。いまだに好きですけど。

私のマンガで長身女性とか人間の2倍くらいのミニ・ジャイアンテスを描くことが多かったのは、おもに営業的な理由です。何だかんだいってエロマンガは性器の合体がないといけないようですから。
個人的には、巨大女が人間の全身を使ってオナニーでも十分じゃないかと思うんですが、それはエロマンガではなくフェチマンガなのかもしれない。

長身女性やミニ・ジャイアンテスは作品を描きながらフェチとしてのツボを深めていった感じでしたね。あと、今世紀になった頃から長身物のAVがどんどん発売されるようになったのも大きい。世の中ずいぶんと変わったものですよねえ……。

というわけで現在制作中の〈3つの巨大化物語〉のシリーズは、やり残した宿題にようやく手を付けたみたいな感じです。このサイズの巨大女はほとんど描いたことがなかったはず。
大昔の「海綿体ガール」という短編は、ちょうど規制がいちばん激しかった時期で、セックスがなくてもエッチなものをという条件でしたので。営業的にも大丈夫だったわけです。

でもって、こういうのもまた人それぞれでしょうけど。世間的には、ひとつのフェチにこだわって深めていくタイプの人が、圧倒的に多いような気がするわけなんですが。しかし私の場合はけっこう変わっていくようでありまして。
仕事でいろいろなジャンルのエロを描いたりしてたからこうなったんでしょうかね。

最近は豊満タイプがよくなってきましたねー。熟女は、やはり自分も歳を取ったからでしょうか。

あとキスシーン。女が貪るように男の唇を求めるのが、最近はとくにいいです。昔手に入れたビデオでも改めてそんなシーンを探して見直すと、これがじつに新鮮ですね。
それから体格差レズ。ちょいブスくらいの巨体エロ女が可憐な美少女を好き放題に嬲って欲望の餌食にするような描写が最高。

というようなエロも、もっと若くて元気だったら描いたかもしれませんが……。
でもまあ。いつか機会があったら描こうと思いながら、アイデアを書きためておくのもなかなかいいものでありますね。


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「終わらない夏休み」という言葉は、そもそも最初はどのあたりから発生したんですかね。でも何となく、べつに説明なんかされなくても、ああ、そうだなと納得してしまうようなところがあったのではないでしょうか。

高校を卒業して予備校に通い始めた頃。
大学時代の長い春休み、夏休み、秋休み、冬休み。
大学を留年して、少ないコマ数だけ出席してた頃。

なんてものを経験してしまうと、何かもう一生夏休みを過ごしたいと思ってしまうという。実際のところ、終わりそうにない感触でしたけど。
でもそれもまあ、さすがに両親を亡くすと終わってしまうんじゃないですかね。

終わらない夏休みではなかった。ただ単に長いだけの夏休みだった、と。

というイベントが発生することについては、40歳を過ぎたら心の準備をしておいたほうがいいのかもしれません。

でも狭い範囲の見聞でいってしまうと。こどおじ・おばの場合、あまり歳がいってから親を亡くすとポキンと折れて後を追ってしまうことがありますね。60代で90代の母を亡くすとか。これはカネがあってもダメ。

早い年齢で親を亡くしてしまうのは、考えようによっては、まだ回復力が十分残っているうちでよかったということなのかもしれませんね。


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