困ったものですね。私もときどき歳を忘れて、作品の売り上げ数やSNSのフォロワー数を何としても増やさなければというような、そんな焦りに駆られたりもするのですが。
しかし君はもういくつになったんだね? と自分に言い聞かせて、落ち着かせることを心がけてはいるのです。

インターネットの数字には何か不思議な魔力がありますね。

もちろん私にも数字を追いかけたい気持はあって、いい数字が出ると素直に嬉しいのですが。しかしそんなことを続けていたら、あっという間に人生の残り時間を消化してしまいかねません。
そろそろやりたいことができる最後のチャンスという気もしつつありますし。

だったら何をやろうかというのは、ずいぶんと前から考え続けてました。
で、小説はどうだろうかと書き始めて、それが完成したのが2014年の春頃。小説用のサイトを作って公開したのが2年前、2017年の夏でした。

その後同人CG集の制作のため中断してますが。しかしまだCG集3部作が完成していないにもかかわらず、物語を綴りたくなってきて……。
というのが現状なのでありました。

要するに私は物語を描きたいわけで、その手段にはとくにこだわっていないのでありますね。

もちろん小説は、マンガなどに比べたら圧倒的に読者数は少ないですが。とはいえ、けっこう最後まで全部読んで下さる方もいらっしゃるというのは、小説サイトのアクセス解析を眺めてわかりました。

またpixivの投稿小説も、ひそかに活況のようであります。
私はいままで、たとえ相互フォローだったとしても、全部読んでいたら時間がいくらあっても足りないと考えて。あまり小説作品を読むことはありませんでしたが。
しかし考え直して、いくつか試しに読ませていただいたところ……。

ありゃ。これはけっこうスラスラ読めてしまうではないですか。

しかも作者が絶対に書きたいものを書いていると思わされるような、マイナーフェチ作品が多いです。灯台もと暗し。私はすぐそばに存在していたこの世界に、ずっと気がつかずに過ごしていたのかもしれませんね。

なんかもう、インターネットはダメなんじゃないかみたいなことばかり書いてますけど。しかしもしかしたら、ここはまだしばらく大丈夫かもしれないと思わされる空気があります。

しかもいまは支援サイトという選択もありますね。
私はAVが好きなので、そのアフィリでも貼ってお小遣いくらい稼げたらと思って、ブログで小説サイトを作ったのでしたが。しかしその後かなり支援サイトも普及したので、もしかしたらいまならそっちのがいいかもしれません。

という感じで、みなさまも老後の趣味などにいかがでしょうか?
小説を書くのは面白いですよー。


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