きゃらめる堂◆M-trinity

マンガ家きゃらめる堂、および同人サークルM-trinityのサイトです ※18歳未満の方はご遠慮下さい

カテゴリ: 制作日誌

差分を使って描くという方法に慣れてないのですよね。まず服を着てる絵を最初に描いてしまって、「ああそうか、ハダカを先に描けばよかったのに!」と気がついたという。

170204th

というわけで服を着た状態の線画です。
ではなぜハダカになるかというと、身体が巨大化すると服が合わなくなって、破れてしまうから。

170204a

もし巨大娘が服を着ていたら、それは当然どこかで作られた服のはず。でもいったいどこで?
というわけで、ハダカがユニフォームという設定が多いのかもしれません。まるでアパッチ野球軍みたいですね。

まだ線画ですが、とりあえずハダカの絵をFantiaにアップしました。
有料会員の方の特典が少なすぎたら、メリットがありませんし。申し訳ありませんが、今回オールヌードは有料会員様限定としました。

半裸の絵は無料会員様でも閲覧できますので、よろしければこの機会にご登録下さい~。

きゃらめる堂R40G|ファンティア[Fantia]
https://fantia.jp/fanclubs/1166

デジタル慣れしてないので、拡大・縮小の機能があることとか、すっかり忘れてしまっていたりするのですよね。

これは急成長した女の子(桃代)と再会して驚き、以前の彼女の大きさを思い出すという場面なのですが。

170122a

こういうときこそデジタルの縮小機能を使って、彼女の身体を小さくしてあげればいいのですけど。

170122b

などと気がついたのは描き終えてから。わざわざ手描きで以前の大きさの女の子を描いてしまいました……。

170122c

でも比べてみると、けっこう違ってきますね。手描きの場合は身体も細めに修正していたようです。
左の黒線が手描き、右の青線が縮小した絵。

170122d

重ねてみました。ずいぶん違います。というわけで、どちらを使おうかと思案中なのでした。

▼ 現在の進捗状況を作家支援サイトで記事にしました(今回は有料ではありません)。
個人サイトと外部サイトとの使い分けについては、まだ流動的ですが。面白そうな使い方を模索していきたいと思ってますので、ご興味がありましたらぜひ訪問されて下さいね!

進捗状況(17.01.22) - きゃらめる堂R40Gの投稿|ファンティア[Fantia]
https://fantia.jp/posts/4920

Post:進捗状況(17.01.22) | Enty[エンティ]
https://enty.jp/posts/33868

第2話になります。
桃子…桃恵…と迷った末、桃代となりました。ありがちぽいけど、それほど使われてないような気もしますが。でもってそこからの連想で久里夫。外人さんかマンションみたいな名前ですね。

gw02-1-1a

第2話では太めでぽっちゃりした女性キャラに挑戦してます。わりと最近の好みでもあるんですが。

最初はとあるAV女優さんを参考にしながらキャラ作りをしました。そこからいろいろ変えていくうちに、あまり似なくなってしまいましたけど。
マンガもアニメもゲームも、もうさっぱりになってしまったけど、AVはそれなりに見てますからなー。どうしてもそちらの影響が入ってきますね。

そういやキャラクターの話を全然してませんでしたね。

170111a

私はどうもアイデアや物語から入るクセが強いみたいで、「だからキミのマンガは売れないのだ」みたいなことは何人かの編集者からいわれましたっけ。

某巨匠先生もおっしゃっているように、マンガはまずキャラクターです。
といいつつ。私自身が好きで読む小説とかは、あまりキャラクターで引っ張るようなタイプの作品ではないんだよなー。

でもって第3話の母娘ですが。

170111b

・母……沙耶(さや)

170111c

・娘……沙也加(さやか)

何となく儚くて弱そうで幸薄そうに聞こえたりする場合もありそう。と思って名付けてみました。

ところで少々気になっているのですけど。
もとからいいかげんな絵ばかり描いてるからだといわれれば、まあそれまでなんですが。でも何というか、PC画面でのペン入れで絵の全体を見渡しにくいせいなのかな。気がつくと手とか耳とかを大きく描きすぎていたりすることが多くて、どうも困ってしまうのだなー。

デジタル作画だと、そのあたりはあとから簡単に修正したりはできるのですが。
ともかくクセを自覚しつつ、なるべくチェックするようにしていかないと。やはり紙に描くのとは勝手が違うところがありますね。

クリスマス以降、ネット営業活動のような状態が続いて。CG集の作業が滞りがちになってしまってました。
というわけでようやく作業に復帰。とりあえず第3話のキャラクターのペン入れが終わった感じ。といっても、比較的作業がラクそうな第3話から手を付けたので、あまり進んでないんですが。

というか、ラクかと思ったらロングヘアが難しかったな。あまり描いたことがないタイプの髪型。でもまあ。慣れないことにも手を出していけないと、マンネリ化して、描いてる本人がもうどうしようもなく飽きてきてしまうのではないかと。

170110a

でもって、少しここの制作日誌の更新ペースを上げようと思ってます。
FC2の日記にはここの総記事数が80と書いたけど、数え直してみたら60くらいだった。論外。

よくいわれるのは、「ブログはまず100記事を書いてから」とか「まず半年書き続けてから」みたいなことなんですが、べつに精神論とかではなくて、検索エンジンの仕様だそうです。

ところで話はまた変わりますが。
こうして制作中の作品の描きかけの絵をどんどんアップしてしまったら、ネタバレしまくりで興味をそぐのではないかと思われそうですが。でもまあ、ネット時代はそれくらいのほうがちょうどいいのではないかと思うところもあり。

ネット時代になって以降、小説とかを選ぶときも、事前にそれなりに情報が得られるようになったので。打率は上がりましたね。それで失ってしまった楽しみというのもあるのでしょうけど。

それではお休みなさい。

こんな便利なツールがあるなんて知りませんでしたなー。どんどん世の中に置いて行かれますね。追いつくのは無理でしょうけど、まあでもラクそうなものはどんどん使っていきたいと思います。

右の絵を左の絵に描き変えようと思いました。

1210a

しかし腕を描き直したら、髪の毛との間が空いてしまいました。
そこで線修正の制御点を使ってみることにしました。
ツールを選択すると下記の感じ。

1210e

いちばん端をつかんで、髪の毛の線を伸ばしていきました。とてもラクチン。これならアル中になって手が震えるようになってもキレイな線を引けそうです。

しかし髪の毛の線なんて、手描きの頃はそれこそ息を止めて集中して、丸ペンを滑らせるようにしてスーッと一気に引いていったものでしたが。それこそ髪の毛の一本一本に魂を吹き込むように。
でもこうしてベクターデータにしてしまえば、何だかあっけないですね。しかも制御点が少なくてデータがシンプルなほど、線が滑らかでキレイだなんて。何だか皮肉な事実。

いずれみんながデータ作画に移行してもなお、手描きペン入れの技術を保持していたら、奇人・変人大集合くらいには出演できるようになるかもしれませんね。あるいは手打ちそば職人のように、人前でペン入れする芸でお客さんを呼べるようになるかもしれません。

しかしあれだけ苦労して身につけた技術はいったい何だったんだろうなあ……。とほほ。

というわけでもうひとつ、べつのカット。
あ~ん……と。

1210g

Enty、Fantia、Fanboxなど、ユーザーがクリエイターを直接支援できるサイトがいくつかできているようです。
といっても、私も世間の動きには疎いので……。詳しくはまだちょっとわからないのですが。クラウド・ファンディング、あるいは会員制有料ブログのような仕組みではないかとの意見もあるようでした。
月額で課金するパターンが多いのかな?

私の場合、こうして新作の制作過程を、なるべく週イチでお知らせしていこうかとしてますけど。
でもまあこれはあくまでも無料ですし、なので雑な下描きとかも平気でアップしてるわけでして。しかしこれが、お金を取れるだけのコンテンツをコンスタントにアップしていくとなると、キツイかもしれないかなー。

でもまあともかく、もう少し事情がわかるように調べてみたいと思っておりますー。

というわけでその後の進行状況。

161203a

とにかくひたすら線を引いて慣れていくしかありませんね。そのうち効率のいいやり方も見えてくることでしょう。
まあでも。慣れたやり方ではなく、新しい技術を覚えていくのも面白いのではないでしょうか。

↑このページのトップヘ

アクセスランキング